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「楽園」宮部みゆき・上巻のみ読了。
宮部みゆきは妹っぽいよなあ…と常々思っていたがやっぱり女きょうだいの妹だった。(ということをもう何年も前に書いた記憶がある)
浅はかな子ども描写が相変わらず素晴らしい。素晴らしすぎる。
宮部みゆきは妹っぽいよなあ…と常々思っていたがやっぱり女きょうだいの妹だった。(ということをもう何年も前に書いた記憶がある)
浅はかな子ども描写が相変わらず素晴らしい。素晴らしすぎる。
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きちんとメモってないんで何を読んだかちょっとあいまい。
「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン。
三浦しをんが『内容にいっぺんの興味も持てないがどう決着をつけるのかだけ知りたくて読んでる。あとシラス×アリンガローサ司教ってのはいいカップリングだな』ってブログに書いてたけど、まったく禿げ上がるほど同意。受け攻めは逆でもいい。
「ストロベリー・ナイト」誉田哲也。
死体を水に沈めると必ず浮いてくる。なぜかというと腸に腐敗ガスが溜まって、それが浮力になるから。以下ネタバレのため反転→じゃあ最初っから腸切り裂いておけば死体浮かなくね?って、ねーわ。
上野正彦「死体は知っている」を丸引きしたような描写にはかなり鼻白むものがある。勢いはあるけどリアリティはない。キャラは立ってるので2時間ドラマ原作にはいいんじゃないかなー。ただ、中盤の裁判シーンは好きです。こういうの大っ好き。
「下妻物語」「下妻物語・完」嶽本野ばら。
とっても面白かった。何度か声に出して笑った。
説教臭いところがちょっと私には浮いたかな。あと20歳若くて髪の毛が金髪で目が青くて白人の子どもで美少女で今より20キロばかり痩せていたのであったら間違いなくピンクハウスとかロリータファッションを着てたってくらいひらひら好きなので、ひらひら描写も楽しかったです。ただこういうお洋服をジャンバースカートって言うのは違和感あるなあ。
ジャンスカって私にとってはデニムでできてて胸にでっかいポケットのあるオーバーオールのスカート版みたいな服で、子どものころはこの服が嫌いで嫌いでしょうがなかった。なんだろうこの変な幼児体験からくる偏見。
web拍手設置できたみたいなので、お礼の短文ができたらまたサイトを更新したいです。巧くなりたいなー。あと早く。
「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン。
三浦しをんが『内容にいっぺんの興味も持てないがどう決着をつけるのかだけ知りたくて読んでる。あとシラス×アリンガローサ司教ってのはいいカップリングだな』ってブログに書いてたけど、まったく禿げ上がるほど同意。受け攻めは逆でもいい。
「ストロベリー・ナイト」誉田哲也。
死体を水に沈めると必ず浮いてくる。なぜかというと腸に腐敗ガスが溜まって、それが浮力になるから。以下ネタバレのため反転→じゃあ最初っから腸切り裂いておけば死体浮かなくね?って、ねーわ。
上野正彦「死体は知っている」を丸引きしたような描写にはかなり鼻白むものがある。勢いはあるけどリアリティはない。キャラは立ってるので2時間ドラマ原作にはいいんじゃないかなー。ただ、中盤の裁判シーンは好きです。こういうの大っ好き。
「下妻物語」「下妻物語・完」嶽本野ばら。
とっても面白かった。何度か声に出して笑った。
説教臭いところがちょっと私には浮いたかな。あと20歳若くて髪の毛が金髪で目が青くて白人の子どもで美少女で今より20キロばかり痩せていたのであったら間違いなくピンクハウスとかロリータファッションを着てたってくらいひらひら好きなので、ひらひら描写も楽しかったです。ただこういうお洋服をジャンバースカートって言うのは違和感あるなあ。
ジャンスカって私にとってはデニムでできてて胸にでっかいポケットのあるオーバーオールのスカート版みたいな服で、子どものころはこの服が嫌いで嫌いでしょうがなかった。なんだろうこの変な幼児体験からくる偏見。
web拍手設置できたみたいなので、お礼の短文ができたらまたサイトを更新したいです。巧くなりたいなー。あと早く。
違った、「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊・を読んでいる。悪評は折り込み済みなのですが、これはしかし、アレだね…キャラクター小説、ヤングノベル、すなわち富士見ミステリ文庫だと思えばいいんじゃないかな…。医療チームが人呼んで「グロリアスセブン」だし、「ジェネラル」という二つ名を持つイケメン医師とか出てくるしさ(きっとへタレ攻め)。
これを読む前に前作「チーム・バチスタの栄光」も読み直したんだが、やっぱりなんていうかエンタメでした。でもミステリとしてでなく、キャラクターに視点を置いて読んでみるとジュニアとミスター・パーフェクトのただごとでなさっぷりはただごとではないね! なんていうかもう、すごい共依存、すごい、BL。「義兄さん」と書いて「にいさん」と読むこのエロス! 一回使ってみたい!
「ラッシュ・ライフ」伊坂幸太郎・読了。こういう小説、こういう文体は、いいなあ…。
そういえば以前に「勇者さんはなんでそんな(本とかゲームのシナリオとかに)上から目線なの」と言われたことがあるんですが、…まあ上から目線な気もするんですが、これはミステリ読みの性なんじゃないかなあ。巧い(巧みである、テクニックがある)ということが推理小説ではすべてに先んずる気がする。
これを読む前に前作「チーム・バチスタの栄光」も読み直したんだが、やっぱりなんていうかエンタメでした。でもミステリとしてでなく、キャラクターに視点を置いて読んでみるとジュニアとミスター・パーフェクトのただごとでなさっぷりはただごとではないね! なんていうかもう、すごい共依存、すごい、BL。「義兄さん」と書いて「にいさん」と読むこのエロス! 一回使ってみたい!
「ラッシュ・ライフ」伊坂幸太郎・読了。こういう小説、こういう文体は、いいなあ…。
そういえば以前に「勇者さんはなんでそんな(本とかゲームのシナリオとかに)上から目線なの」と言われたことがあるんですが、…まあ上から目線な気もするんですが、これはミステリ読みの性なんじゃないかなあ。巧い(巧みである、テクニックがある)ということが推理小説ではすべてに先んずる気がする。
「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎・読了。
「春季限定いちごタルト事件」米澤穂信・読了。
「クドリャフカの順番―『十文字』事件」・米澤穂信・読了。
ねむい…吐き気がするほどゲームげーむげえええええむの日々。来週までにエンディングを迎えねば死です。生活を立て直さねば。
「春季限定いちごタルト事件」米澤穂信・読了。
「クドリャフカの順番―『十文字』事件」・米澤穂信・読了。
ねむい…吐き気がするほどゲームげーむげえええええむの日々。来週までにエンディングを迎えねば死です。生活を立て直さねば。
梅雨も明けていないはずなのに、山梨暑いです。
熱いなあ…。
教習所も行ってないし、なんだか久方ぶりにぼあああっとしてる感じです…。でも私、漢方では『だれたらだれられるだけだられられる』人らしいので、本当はきちきちと予定を詰めて、自分を鍛えたほうがいいみたいです。6時になったらちゃんとします。
「毛利元就 上」内館牧子・読了。
大河の脚本をノベライズしたもの。作者は内館牧子だけど、実際に小説にしたのは別の人みたいですな。ゲームで詭計知将にきゅんきゅんしているため、ふらっと…。しかしなんぞこれもえー…。もとなりさま、もえぇええ。
上巻には幼少から初陣までが収録されていますが、やんちゃっこ→没落→辛酸→復活と、話としてカタルシスがあるのな。父の側室杉殿との関係ももぎもぎします。もぎもぎしおしおするぜ…。初陣に勝って戻ってきて「(人の心を利用して勝つなんて)我は人に嫌われるものゆえ…」とか言ってしおしおする元就様、もええええ! もええええだべ!
熱いなあ…。
教習所も行ってないし、なんだか久方ぶりにぼあああっとしてる感じです…。でも私、漢方では『だれたらだれられるだけだられられる』人らしいので、本当はきちきちと予定を詰めて、自分を鍛えたほうがいいみたいです。6時になったらちゃんとします。
「毛利元就 上」内館牧子・読了。
大河の脚本をノベライズしたもの。作者は内館牧子だけど、実際に小説にしたのは別の人みたいですな。ゲームで詭計知将にきゅんきゅんしているため、ふらっと…。しかしなんぞこれもえー…。もとなりさま、もえぇええ。
上巻には幼少から初陣までが収録されていますが、やんちゃっこ→没落→辛酸→復活と、話としてカタルシスがあるのな。父の側室杉殿との関係ももぎもぎします。もぎもぎしおしおするぜ…。初陣に勝って戻ってきて「(人の心を利用して勝つなんて)我は人に嫌われるものゆえ…」とか言ってしおしおする元就様、もええええ! もええええだべ!